軽井沢の小さなガラス工房  『てとひ』、きまぐれ雑記。


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SCHOTT社のARガラス

2か月の船旅の末、ドイツからSCHOTT社のARガラス管が到着して数週間…
ようやく部屋の一角を占拠している箱を開封しました。

管の長さ、およそ1.7m。ひと箱60kg×2。・・・重い。

普段使用している、手引きのLauscahの透明管に比べると機械生産のため
安価で管厚が一定なので、扱いやすく器などを作るのに向いているので
新たに使用してみようと購入したものです。
実際に、Lauschaの職人さんたちも、クリスマスオーナメントの生地は
ほとんどこのガラスを使用してます。

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これを使って、来月のクラフトフェアに向けた新作を思案中。
楽しみです。
6月の予定もホームページにupしました→ こちらからどうぞ。


ここ2週間で周りの景色がすっかり変わり、庭の小梨の木も
かわいいピンクの花をつけました。
いつまでも寒いなぁ。と思っていましたが、うかうかしてると
あっという間に夏がやってきそうな予感・・・
e0198187_1628153.jpg
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by moto-fuji | 2011-05-19 17:20 | 展示とお知らせ。