軽井沢の小さなガラス工房  『てとひ』、きまぐれ雑記。


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今日、目に留まったもの。

ドイツの小さな手仕事というタイトルの本。

普段チェックすることのない、図書館の一番下の棚で目に留まり
パラパラと数ページめっくってみたところ、見覚えのあるモノが!
Lauschaのガラスとその職人さんのことが紹介されていました。
同じ景色を見て、書いてくれた人がいるなんて、単純にうれしい。
ドイツ各地の伝統的な産業や手仕事、その風土と歴史についてなどを
職人さんの日常の景色が切り取られた写真と文章で感じ取れる一冊、
興味があれば是非ご一読ください。


もうひとつ、
初めて歩いて通った道にて拾った実のようなもの。

以前、修善寺の骨董屋さんで正体不明のかわいい実を見つけて譲ってもらい
しばらくしてから天然染料の話をきっかけに、思いがけずそれが“矢車ぶし”
というものだったことがわかった時には一人、ニヤけました。
今度はどんなきっかけで、この子の正体を知れる日が来るのか…
それにしても、自然のものは本当に素敵なカタチをしています。

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by moto-fuji | 2013-03-21 19:37 | 身辺雑記。