軽井沢の小さなガラス工房  『てとひ』、きまぐれ雑記。


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冬のショールームオープン日について。


大変久々のブログ更新となってしまいました。
5月より、見切り発車もよいところでスタートさせたショールームですが、
情報不足、不定期のオープンにもかかわらず、遠方よりたくさんの方々に訪ねていただき
本当にありがたく思っています。

庭木の葉もすっかり落葉し、また長い冬の時間が巡ってきました。
皆さまのおかげで、何とかそれらしくやってこれたショールーム、年内は下記の6日間となります。

■ 11月24、25、26日 12:00~18:00
■ 12月22、23、24日 12:00~18:00
尚、1月~3月は厳冬期のためショールームはお休みとさせていただきます。

本格的な寒さに向かいつつある軽井沢ですが、お時間があればぜひお出かけください。

【工房&ショールーム所在地】
長野県北佐久郡軽井沢町長倉5564-3 (Google Mapで検索していただくと正確な位置が表示されます)
お問合せE-Mail: contact@tetohi.com
駐車場 有

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by moto-fuji | 2017-11-21 23:20 | 展示とお知らせ。

明けましておめでとうございます

Frohes neues Jahr!

昨夏以来の更新となってしまいました。
あらためて昨年を振り返ると、いただいた注文や修理のご依頼のおかげで作り続けられた
半年だったと感謝しています。

春には作品にじっくり触れていただくためのショールームを兼ねた新たな仕事場が完成いたします。
ゆるりとしたペースではありますが、新たなステップの年にできるよう頑張ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by moto-fuji | 2017-01-03 19:07 | 身辺雑記。

ガラスペン、福岡へ。

早いもので、6月も半ばを過ぎました。

この度、福岡のプレイズストアさんにてガラスペンを置いていただけることとなりましたので、お知らせします!
ルフトシリーズのみですが、お近くの方はぜひ直接お手に取って試し書きなどしていただけると嬉しいです。

私自身、最後に福岡へ行ったのはもう15年くらい前・・・
いつかガラスペンを追いかけ訪れたい欲求にかられつつ、今は目の前のことを一個ずつ片付けます。

今日の午後は梅雨の晴れ間を利用して、写真撮影をしました。
目を離したすきに・・・
こんなことになっておりまして、心をもみほぐされた次第です。

にゃ~。

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by moto-fuji | 2016-06-17 20:12 | 展示とお知らせ。

Irさんに感謝。

先週末は納品のため大阪に。
うち1件は、心斎橋にあるペンラウンジIr-Sunriseでの最後の納品でした。
残念ながら昨日15日でお店を閉じられました。

伺ったのは、土曜の午後。
お店にいらしたたくさんの常連さんたちと、店長さん、スタッフの方の"書くモノ”に対する愛情と
お互いの信頼感のようなものをた~っぷり感じる空間で、とても楽しいひとときを過ごさせて
いただきました。

2年ほどの付き合いの中で、色々なチャレンジの機会も与えていただいたお店です。
写真はそのうちのひとつ・・・
店長さん、ペンドクター宍倉さん、それぞれをイメージして制作したIrさんオリジナルのインク壺です。

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最後ににそれぞれのモデルとなった店長さん、ペンドクターの宍倉さん、お二人と記念撮影!

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自分の手を離れた作品がこの空間で素敵な方々との縁をいただき、
たっぷりの愛情をかけられていたことを改めて目の当たりにして、幸せな土曜でした。

Irさん本当にありがとうございました!
またどこかで皆さまに会えますように!
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by moto-fuji | 2016-05-16 23:53 | 身辺雑記。

『これだけで、幸せ』展。

作家の小川糸さんが上梓された『これだけで、幸せ』(講談社)。
ここで紹介されている、ものとの付き合い方に触れる展示会が明日3/26(土)~4/11(月)まで
目黒区の駒沢住宅・ギャラリー櫟にて開催されます。

小川さんは〝さらさらとガラスペンを走らせて文字を書く感覚が好きです。”と本の中で語られています。
お礼状を書くときは、いつもガラスペンでとのこと。
そんなご縁から、今回この展示会の中でてとひのガラスペンを紹介していただけることとなりました。

私の小川糸さんとの一方的な出会いは、たまたま目にした新聞記事。
それから、あれも!これも?と小川さんの文章に触れる機会があり、
ギャラリーの方からこの企画のおはなしを頂いたときはちょっと驚きました。
一人でも多くの方に、ガラスペンの魅力が(欲を言えばラウシャのことも)伝わればうれしいです。

小川さんと一緒に愉しむイベントも企画されているとのこと。
お近くの方はぜひ!

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定番のLuft(ルフト)にラウシャの村の雰囲気を閉じ込めた、〝ノスタルジー”シリーズ。
来月久々に訪れることを楽しみにしていたら、無性にそんなものを作りたくなりました。

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by moto-fuji | 2016-03-25 21:10 | 展示とお知らせ。

近況とお知らせなど。

春の雪が積もっては融けを繰り返す、季節の変わり目。

ここ数年、この時期は大阪で10日間ほど〝突然の春”を過ごしていたこともあり、
軽井沢の冬から春への移り変わりを日々をたのしんでいます。

今年は4月から、ひと月ほどドイツへ行くことにしました。
材料の仕入れと、技術研修のためです。
できる限り仕事を納めることと現地との調整に時間を費やす毎日です。

それと、すっかりお知らせしそびれていましたが・・・
カキモリの店主広瀬さんが『隠れた名品』として趣味の文具箱vol37にてとひのガラスペンを紹介してくださいました。
Bach/小川は窯から出で来る瞬間が本当に綺麗で、毎度ひとりで感激しています。
目下、制作中ですので月内には様々な場所でご覧いただけるようになる見通しです。
どうぞよろしくお願いします。

窯出し直後のBach、美しく仕上がりそうです。
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趣味文発売中です、是非お手に。
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最後は春の日差しを感じさせるオマケ。
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by moto-fuji | 2016-03-18 10:35 | 身辺雑記。

近況。

あっという間に2月。

積もった雪はまだとけず、静か~に定番のガラスペン制作と傍らでペン先の修理など
しているこのごろです。

個人的にはひとつ年齢を重ね、色々な面で少しでも成長したいなという思いを新たにしています。
しかし、10年経ってもなかなか成長を実感できないことが・・・
手書きのドイツ語の手紙を読むこと。
ただの近況報告も、読み終えるのに時間がかかります。
それでも、文字からその人を身近に感じられるのが、手紙の嬉しいところ。

返事を考えながら、春に向けての準備をひとつずつ内側と外側から整え中・・・

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by moto-fuji | 2016-02-02 21:09 | 身辺雑記。

アウスレーゼなガラスペン。

今日、11月5日は“いい男の日”なんだそうです。

てとひではこの記念日にちなんだ、資生堂・アウスレーゼのノベルティである、
カキモリオリジナルガラスペンのデザインをさせていただきました。

アウスレーゼは“エリート”を表すドイツ語。
ドイツ、ラウシャ村の材料を使って仕事をしている者としては、そういったご縁もとても嬉しく感じます。

今回のガラスペンは、カキモリさんのオリジナルガラスペン →こちら に比べ、
男性用に少し長めの約15.5mm。
軸のカラーはアウスレーゼのボトルカラーをイメージしたシックなグリーンを用いました。
またペン先と軸の間に、細く黒いラインを入ることにより、何色のインクを使っても美しく引き締まった
印象になりますが、特にクラシックな濃い色合いのインクとの相性がよい一本です。

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※今回のオリジナルガラスペンに関しては、私がデザインし制作したマスターピースを基に
  ラウシャのガラス職人が制作したものとなります。

資生堂・アウスレーゼブランドサイトに作り手としてのインタビューなども掲載されていますので、
ご覧いただけると幸いです。

“いい男”の皆さま、是非オリジナルガラスペンにご応募下さい!
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by moto-fuji | 2015-11-05 21:02 | メディア掲載。

オーダーガラスペン、色々。

8月、お盆の季節を向え軽井沢はいっそうにぎやかです。
私はといえば、極力そんな喧騒を避けたいものでいつもどおり仕事をしています。

普段は、各お店にお届けする定番のペンを作ることがほとんどなのですが、
このところ“こんな感じのガラスペンが欲しい”といったご要望にお応えする仕事が続きました。
直接お会いして、手の形や癖、その方の持つ雰囲気などに触れると
自然と使い手になじむガラスペンに仕上がってくれることが多く、とっても不思議です。


エレガントで清々しいカタチに仕上がった一本、
仕上がりを見た瞬間、ご本人そのものといった雰囲気をまとっていて嬉しくなりました。
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青と紫が織り成す静かで深い色調の2本は、共同で創作活動をされている方々からのご依頼。
それぞれが調和した双子のような、ガラスペンとなりました。
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オーダーの場合どうしても制作に時間がかかりますが、新鮮な感覚や発見の時間でもあります。
ご依頼いただいた皆様、ありがとうございました!
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by moto-fuji | 2015-08-14 12:40 | つくること。

ウェディングギフト。

夏らしい一日となった週末の軽井沢、
これからまさにお式を挙げるカップルや参列者ででにぎわうホテルブレストンコートまで納品へ。
軽井沢高原教会、石の教会内村鑑三記念堂など、美しいチャペルを有し
訪れるだけで清々しい気持ちになる個人的にも大好きな場所です。

今回うれしいことに、このホテルで挙式をされる方のご両親への贈り物のひとつとして
オリジナルのガラスペンを作らせていただくことになりました。
まだ雪の残る季節にお話をいただき、それぞれのチャペルや軽井沢ならではの挙式
をイメージした3本がカタチとなりました。

ウェディングギフトのお仕事は初めてのことで、
一本一本に心をこめて作らせていただけることに何ともいえない喜びを感じます。

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軽井沢の自然に包まれたウェディングをイメージ


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歴史を感じる高原教会のクラシックな雰囲気をイメージ


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石の教会の静謐な空間を流れる水の音をイメージ


軽井沢での結婚式の素敵な記念となれば嬉しいです。
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by moto-fuji | 2015-07-25 20:26 | つくること。