軽井沢の小さなガラス工房  『てとひ』、きまぐれ雑記。


by moto-fuji

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の記事

年始は冬のシュタイネから。
at 2017-12-30 17:59
冬のショールームオープン日に..
at 2017-11-21 23:20
ショールームのご案内。
at 2017-05-18 11:45

カテゴリ

つくること。
つかうこと。
たのしむこと。
展示とお知らせ。
メディア掲載。
身辺雑記。
Lauscha見聞録。

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 05月
2017年 01月
2016年 07月
more...

リンク

フォロー中のブログ

Glass Ten St...
Glassworks-S...
アミグルミ★ナオグルミ

その他のジャンル

ファン

ブログジャンル

30代
アーティスト

タグ

画像一覧

タグ:ガラスペン ( 49 ) タグの人気記事

ウェディングギフト。

夏らしい一日となった週末の軽井沢、
これからまさにお式を挙げるカップルや参列者ででにぎわうホテルブレストンコートまで納品へ。
軽井沢高原教会、石の教会内村鑑三記念堂など、美しいチャペルを有し
訪れるだけで清々しい気持ちになる個人的にも大好きな場所です。

今回うれしいことに、このホテルで挙式をされる方のご両親への贈り物のひとつとして
オリジナルのガラスペンを作らせていただくことになりました。
まだ雪の残る季節にお話をいただき、それぞれのチャペルや軽井沢ならではの挙式
をイメージした3本がカタチとなりました。

ウェディングギフトのお仕事は初めてのことで、
一本一本に心をこめて作らせていただけることに何ともいえない喜びを感じます。

e0198187_1914218.jpg
軽井沢の自然に包まれたウェディングをイメージ


e0198187_192282.jpg
歴史を感じる高原教会のクラシックな雰囲気をイメージ


e0198187_193364.jpg
石の教会の静謐な空間を流れる水の音をイメージ


軽井沢での結婚式の素敵な記念となれば嬉しいです。
[PR]
by moto-fuji | 2015-07-25 20:26 | つくること。

新規お取扱店のお知らせ。

今春オープンした“梅田蔦屋書店”にて
てとひのガラスペンをご覧いただけるようになりました。

”ガラスペン”とはじめて出会う方も多い場所かと思います。
作り手としては、はじめての場所に旅立つ前のような気持ちで送り出しましたが、
生活の中のちょっとした喜びに繋がるようなものになると嬉しいです。

お近くの方は、是非足を運んでみてください。


今日の軽井沢も暑くなりそうです。

e0198187_10222980.jpg





[PR]
by moto-fuji | 2015-07-15 10:14 | 展示とお知らせ。

『したためる』展。

軽井沢は梅雨らしい一日となりました。
本日から3日間、軽井沢の美と葉さんでの展示が始まっています。

てとひからは、初夏の季節を爽やかに彩るHimmel(ヒメル)シリーズの新色、あさぎと紫。
e0198187_19232613.jpg

今回もご一緒させていただく、スティロアート軽井沢さんの木軸万年筆。
どれも思わず触れたくなる、美しさです。
e0198187_19234678.jpg
明日20日、13:00~15:00までは書道家の宮崎美香先生によるペン習字教室も開催されます。
この機会に是非、万年筆&ガラスペンで気持ちが伝わる手書きの楽しさを感じていただけると嬉しいです。
お近くの方、お時間ある方は是非お気軽にお出かけ下さい。
会場にてお待ちしております。
[PR]
by moto-fuji | 2015-06-19 20:08 | 展示とお知らせ。

ラウシャのガラスペン&展示会のお知らせ。

暑い日が続いたかと思えば、この週末は肌寒く思わずストーブを点けました。
梅雨入間近といった空模様の軽井沢です。

さて、しばらくぶりのBlog更新はお知らせ色々・・・

まずは、ラウシャの職人とコラボした“カキモリのオリジナルガラスペン”が
先月より発売となりました! → こちら
昨年末から蔵前のカキモリさん、ラウシャの職人と打ち合わせを重ね、半年・・・
ラウシャ村のガラスの美しさと職人の力を借り、
カキモリさんのお店になじむようなポップだけどちょっと懐かしい、
そんな雰囲気のガラスペンに仕上がりました。
是非、店頭でお手にとってみて下さい。


続いては、軽井沢での展示販売会のお知らせです。
今年も、スティロアート軽井沢さんとの2人展を開催します。
『したためる展』-初夏の軽井沢で『書く』をたのしむ- → こちら

ガラスならではの透明感を生かした新作、Rauch/煙シリーズも登場します。
会期は6/19-21の3日間となりますが、ご覧いただけると幸いです。

e0198187_18224525.jpg

最近は、とても素直にガラスが伸びてくれる感覚が続いています。
この調子で6月、がんばります!
[PR]
by moto-fuji | 2015-06-07 19:44 | 展示とお知らせ。

掲載情報。

『季刊 チルチンびと』 にて、てとひの仕事について掲載していただきました。

scrambleというコーナーの小さな記事ですが、ラウシャのことを含めご紹介させて
いただきましたので、手にとっていただけると嬉しいです。

ラウシャとの縁ができて10年目の今年、少しずつではありますが、このようなカタチで
村のことを発信できる機会をいただけるのは、本当にありがたいことです!
実はこの冬の間、静かに進行中だったラウシャの職人との仕事がありまして、
そちらももうすぐ詳細をお知らせできそうです。
一人でわくわく・・・春な気分です。

e0198187_1249131.jpg
[PR]
by moto-fuji | 2015-03-11 20:46 | メディア掲載。

春に向け。

2月の工房、様々な企画が同時進行中・・・
ざわつく頭を整理しながら春に向け、
ひとつひとつカタチにして皆さまにご紹介できるようがんばります。

年始より開催されておりました、シュタイネさんでの企画展も本日と来週末、
残すところ4日間となりました。お近くの方は、是非お立ち寄り下さい。

HPにて、春以降のイベント情報も更新しました。 → こちら
3月は昨年に続き、大阪へお邪魔します。


e0198187_10105359.jpg
[PR]
by moto-fuji | 2015-02-22 11:14 | 展示とお知らせ。

Reise/旅 box と展示風景。

現在開催中、
冬のシュタイネ 静かな時間 の展示風景をご紹介します。


e0198187_7412255.jpg

今回は、"Reise/旅 box" が新登場、小ぶりのガラスペンとインクのセットです。
ラウシャという小さな村からやってきたガラスの材料たちが、ガラスペンとなったことで
ラウシャ - 軽井沢 - シュタイネ - 手にした誰か… その先へと続く
Reise/旅が素敵な運命であるように、という願いをこめました。

e0198187_749458.jpg

インクはノスタルジックなラウシャの街の雰囲気をイメージした、
てとひのオリジナルカラー、"Lauscha"(ラウシャ)です。
蔵前にあるカキモリさんにご協力いただきました。

e0198187_7495790.jpg


e0198187_749216.jpg


e0198187_8342698.jpg

ヨーロッパの教会をイメージして建てられたシュタイネさんの空間に於いてガラスたちは、
より静謐さをまとったように感じられます。
展示会ごとのテーマにあわせたブレンド珈琲も静かな時間の楽しみです。

お時間があれば是非、冬の安曇野へ足を運んでみてください。
[PR]
by moto-fuji | 2015-01-10 08:30 | 展示とお知らせ。

あけましておめでとうございます。

今年はガラスペンに出会い10年となります。
日々の仕事の中で、閃いたことをより具体的にカタチにできる
1年にしていきたいと考えています。

さて、安曇野シュタイネさんでのグループ展が本日よりスタートです。
初日の今日は、終日在廊します。
同じく出会って10年となるLauscha(ラウシャ)の村をイメージした
新作もあります。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

e0198187_6133688.jpg
Lauscha/エルンスタール、冬の牧草地帯
[PR]
by moto-fuji | 2015-01-03 05:54 | 展示とお知らせ。

2015年の展示会。

2015.1/3より、安曇野のギャラリー・シュタイネにて
『冬のシュタイネ 静かな時間』 はじまります。
2/28までの会期中、金、土、日、祝日のオープンとなります。


e0198187_7452034.jpg


昨年に続いて、2回目の『冬のシュタイネ』への出展です。
ガラスペンのこと、Lauschaのこと、一人でも多くの方に知っていただける機会と
なれば嬉しいです。

是非ご高覧ください。
[PR]
by moto-fuji | 2014-12-23 07:51 | 展示とお知らせ。

自由自在に!

ガラスペンを手にしてくださった方々から、
いつも色々なカタチで使った喜びをわけていただきます。
言葉だったり、お手紙だったり、Faxだったり・・・


この夏にお届けした一本で、画家の柳井貴光さんが描いて下さった水彩の“シンビジウム”。
ガラスペンのみで、こんなにも芳しく、優しく表現していただけるなんて!

e0198187_22452132.jpg

使ってくださる方がそうであるように、私も軽やかに、自在にペン作りと向き合いたい。
そんな風に思わせてくれた一枚に、ありがとう!
[PR]
by moto-fuji | 2014-10-23 23:18 | つかうこと。