軽井沢の小さなガラス工房  『てとひ』、きまぐれ雑記。


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ものの性。

昨日、仕事場に新たなアイテムを設置しました。


いきなりですが…
ドイツ語は名詞にそれぞれ文法上の男性、女性、中性という性をもっています。
ボールペンは男性、花は女性、車は中性などなど。
ものと性のイメージがそれらしいもの、らしくないもの様々です。
ドイツ語をかじったせいで物の性を何となく意識しているということではないのですが、
日ごろ使う仕事場の道具や工具を擬人化してしまうこと、よくあります。

新たなアイテム、酸素ボンベ。
小さな仕事部屋の中でひときわたくましく、静かな男性のような存在。(笑)
新たな仲間がくわわり、制作も楽しみです。

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by moto-fuji | 2013-03-30 18:30 | 身辺雑記。

今日、目に留まったもの。

ドイツの小さな手仕事というタイトルの本。

普段チェックすることのない、図書館の一番下の棚で目に留まり
パラパラと数ページめっくってみたところ、見覚えのあるモノが!
Lauschaのガラスとその職人さんのことが紹介されていました。
同じ景色を見て、書いてくれた人がいるなんて、単純にうれしい。
ドイツ各地の伝統的な産業や手仕事、その風土と歴史についてなどを
職人さんの日常の景色が切り取られた写真と文章で感じ取れる一冊、
興味があれば是非ご一読ください。


もうひとつ、
初めて歩いて通った道にて拾った実のようなもの。

以前、修善寺の骨董屋さんで正体不明のかわいい実を見つけて譲ってもらい
しばらくしてから天然染料の話をきっかけに、思いがけずそれが“矢車ぶし”
というものだったことがわかった時には一人、ニヤけました。
今度はどんなきっかけで、この子の正体を知れる日が来るのか…
それにしても、自然のものは本当に素敵なカタチをしています。

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by moto-fuji | 2013-03-21 19:37 | 身辺雑記。

春の散歩。

いつもの散歩道。
耕された土の香りとピンクがかった空、匂うものも見えるものもふわふわで温かく
寒い軽井沢にも春の訪れを感じさせる朝でした。

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最近、
『食べる薬草辞典』なるものを愛読しています。
庭や道端にそれと認識していなかった草木がたくさん自生しているという驚きから、
それらにチャレンジすべく、植物の芽ぶきが気になって仕方ない…(笑)
春先の散歩は、新たな愉しみが加わっています。
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by moto-fuji | 2013-03-13 20:03 | 身辺雑記。

新しい生活展。

本日より、上田市中丸子の旧カネボウの倉庫を改装したカフェギャラリー、
ザイデンシュトラーセンにてj-fieldさん主催の企画展がはじまりました。

会期は、今月24日(日)までとなります。※毎週水曜は定休です。

昨日の搬入で初めて建物のなかに足を踏み入れましたが、歴史を感じるソファーや
テーブル、内装の細部にもカネボウの名残りを感じさせるものがちらほら…
ゆったりとした心地で、作品やお茶を楽しんでいただける空間です。
春のお散歩がてら、お気軽に足を運んでみてください。

てとひは
9(土)、15(金)、17(日)いずれも午後、在廊予定です。
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by moto-fuji | 2013-03-04 12:26 | 展示とお知らせ。